治りにくいアトピー原因、実は遺伝子かも?!

アトピーの原因について

 

アトピー、正式に言うとアトピー性皮膚炎ですが、
このトラブルに悩まされている現代人が増加しています。

 

赤ちゃんから大人まで、多くの方が煩わされていると
言われています。

 

一昔前までは、アトピーと言えば、赤ちゃんや小さな子供
特有の皮膚の病気とされいて、大人になるにつれ、
自然に良くなるものでした。

 

確かに、子供の頃はアトピーだったのに、大人になったら
いつの間にか治っていたという方が多いのも事実。

 

でも、最近は、大人になってから突然アトピーになった
という人も多くなっているそうなんです。

 

また、小さい頃はアトピーで、一旦治っていたはずなのに、
大人になってまた症状が出てきたという方も多くなっています。

 

子供でも、大人でも、アトピーの原因として考えられる
要因はたくさんあります。

 

この記事では、近年の研究で分かってきた遺伝子に
フォーカスして調べ、まとめています。

 

なかなかアトピーが治らないとお悩みの方、ご覧いただき、
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

増加傾向にあるアトピー

 

アトピーの原因について

 

アトピーは遺伝?

 

アトピーに限らず、アレルギー体質は親から子に
遺伝すると考えられてきました。

 

両親がアレルギー体質だと、子供もその体質を
受け継ぎやすいとは言われています。

 

但し、100%遺伝するとは限らず、両親がアレルギー体質
でなくても、子供がアレルギー体質であることもあるし、
その逆のケースも
あります。

 

遺伝子だけではなく、周りの環境や生活習慣、ストレス
なども関係するものなので、自分なりに予防している
人も増えています。

 

原因となる遺伝子の研究

 

患者数が増加しているアトピーの研究は、もちろん進められています。

 

最近は、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子を解明する
研究も進んできています。

 

あるマウス実験によると、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子が
発見されています。

 

アトピー原因となる遺伝子を持つマウスは、クリーンな環境で
飼育されてもアトピー症状が出ることが分かったのです。

 

アトピー症状を発症するマウスに共通するのが、その
遺伝子だったということです。

 

なので、アトピー対策として、皮膚を清潔にすることや、
アレルギー体質を悪化させない生活習慣などは非常に重要
なのですが、アトピー原因の遺伝子が明らかになり、
より根本的な予防対策ができるかもしれないという期待も
高まっているのです。

 

近い将来、根本的な原因が分かれば、よりアトピーの予防、
改善に期待が持てますね。

 

 

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